以前私は、Cross-Face Surgeryで有名なH.Anderl教授のもと、ヨーロッパの形成外科を学びました。
現在、日本でもアンチエイジングの波が高まってきていますが、当時のヨーロッパのご婦人方のもっと綺麗に一歳でも若くなろうとする意欲はとても強いものがあり、数年前よりその波が日本にも波及してきた感があります。。
そして、昨今ではアンチエイジング・フォトRFといった皮膚美容治療用語をよく耳にするようになりました。
一昔前は、美容治療などは外科的手法に頼った治療でしたが、 今日では手術を行わずしてほぼ同様の結果が見込めるようになりました。
アイデアフルな治療機器や新薬の開発など、ここにきて安定した効果が期待できる治療法が揃ってきたとも言えるでしょう。
しかし、いくら切らない治療とは言っても、やはり相応の手術経験なくして美容治療をしようとするのは、いささか無理かと思われます。
私は、美容治療には
〜『皮膚科医の目』と『形成外科医の技術』が必要だ〜
と考える医師の一人です。
皮膚科治療に携わってきたこれまでの実績と形成外科専門医としての経験を存分に生かし、
なるべくダウンタイムの短いその方にあった最適な治療プログラムをご提案したいと考えています。
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