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アンチエイジング

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これからのアンチエイジング(抗老化)とは?

今、日本は急速な高齢化社会を迎えるにあたり、医療も大きな転換期を迎えつつあると言えます。
即ち、これまでの治療中心の『治す治療』から予防と健康維持増進中心の『予防医療』への質的な転換です。
政府もこの質的な転換を今図ろうとしています。
『治す治療』の対象となるのはもちろん、病気になった方ですが、『予防医療』の対象となるのは、病気ではないが病気になる可能性の高い方・何だか毎日体の調子と気持ちの優れない方・また老化もその一つに入ると思います。

歳はとっていても、毎日何か生きがいを持って生活しておられる方は健康で、生き生きとしておられるのは周知のことです。
この『予防医療』の流れの中に、アンチエイジング(抗老化)やレジュヴィネーション(若返り)と言うコンセプトがあります。
それはただ単に「綺麗になりましょう」と言う考え方だけではありません。
例えば、更年期などで体や気持ちが優れない状態をケアーする為、自律神経系・免疫系のバランス調整・体内に蓄積した有害物を排出すデトックスなど、即ち体の中からのアンチエイジングを含まなければなりません。
この体の中からのアンチエイジングは、表から見えるものシワ・シミ・クスミ・弛みの治療と表裏一体となり『予防医療』の一角と成すものと考えます。

発毛・育毛治療

まず、最初に申し上げたいのは従来の育毛剤では新たな発毛の限界を私自身感じておりました。
脱毛の予防も含めて何とか積極的な治療をと考えておりましたところ、飲む発毛促進剤『プロペシア』が国内でも認可になり(今のところ男性のみの適応)、発毛、育毛治療は新時代にようやく入りました。
脱毛症の種類には、『頭皮の皮膚疾患による脱毛症(脂漏性皮膚炎、ヘアケア製品によるカブレなど)』・『ストレスや自己免疫機能が原因といわれる円形脱毛症』、男性に多い男性ホルモンが関与している『壮年性脱毛症』・『男性型脱毛症』、女性に多い『毛が均等に薄くなって行くびまん性脱毛症』・『全身のホルモンの変化による脱毛症(更年期障害や出産後などに起こることがある)』などがあります。
何れの場合も、外用薬・内服薬だけでなく、頭皮・頭髪の洗髪とスキンケアーの見直し・食事・生活習慣(例えば、喫煙は大敵です)の改善は必須です。

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